バンター話
バンターさんの手料理について
ところでバンターの手料理の半分は「御前への愛情」でできている、に過半数を大幅に超えて全員一致をみました。
塩、胡椒少々、隠し味は愛情、などというものではないのです。材料:豚コマ500g、玉ねぎ1個、ピーマン3個、P卿への愛情、トマト1個、という勢いにちがいない、御前様を目に入れても痛くない、そんなバンター氏が大好きすぎて困ります。
靴下留めについて
そういえばこの「靴下留め」って初めて観たのが「恋は邪魔者」で、あれは60年代のお話で、靴下留めからゴム製の靴下に変わった場面が出てくるのです。
ということは60年代までずっと靴下留めがおみ足にくっ付いたまんまって事なんですねー。ピーター卿は1890年生まれだから、生きていたとしても70代、安心してどの年代でも描けますね。
ウースター氏はたぶんピーターよりも5〜10歳違いだと思いますし、新しいもの好きなので老年になってからゴム留め靴下に変えるのかもしれません。ジーヴスは長生きしそうなので、そこでも執事と大揉めしていたら可愛いなあと思います。
バンターさんとカメラについて
ダールの本の中で、写真に触れているんですが、この当時写真というものは
「フィルムではなくガラス板を使っていたが、撮影に出かける前に暗室でこのガラス板を一枚づつケースに詰めなければならなかった。ふつうはこれを六枚もって出かけるので、シャッターを押すチャンスは6回しかなく、前もって慎重に計画を立てておかなければならない大仕事だった」
そうで、これに更に現像や引き伸ばし作業がある、というかなりの技術、器用さ、慎重さ、大胆さが必要な作業だった事が分りました。
こういう描写をよむと、カメラを担当するのがバンターさん、というのが本当にピッタリだなあと感心しました。
こういった煩雑な作業はピーター卿には絶対に無理だろうと思いますしね!
ピーターの車好きについて
そうそう、このピーター卿とウースター氏の車、良く出てきますよね。
ウースター氏の車の車種までは出てこないのですが、ピーターの車は再三ダイムラーと出てくるので「ダイムラー・ベンツ」を御用達のようです・・。
しかもこの当時のスポーツカーはすでに230キロ以上はでていたそうで、ピーター卿はスピードに対してカナリの愛情を感じているので本当に230キロくらい出して走っているんだと思います・・。
ちなみに恐らく2〜3年に一度車を買い換えているようなのですが、(車の号数が変わっているので)恐らく売ってないで、普通に複数台所有しているのではないかと思います。
ピーター卿はスポーツカーに乗っていますが、この時代もスポーツカーは2人乗りなのです。
しかしパーカーさんバンターさんと一緒に出かけている事からスポーツカータイプ以外の車も持っているのだろうと思います。
年代からいって、その車はルパン三世の愛車と同モデルかもしれません、たぶん黄色じゃないと思うんですが(笑)赤は許せても黄色の車には乗れない気がする・・。ピーター卿は屋根のある車が大嫌いなため、屋根なしの車で20年代ベンツだとルパン三世車くらいなんじゃないかと思います。まあ私は全然車わからないんですが(笑)
2007年はいろいろ話してますねえ!(笑)
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